【映画】ひつじ探偵団【感想】

ひつじ探偵団

ひつじ探偵団

  • ヒュー・ジャックマン
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【あらすじ】
優しかった羊飼いが死体となって発見される。残された羊たちは牧草地を離れ、人間の世界へと踏み出す。しかしそこは、本に書かれていたほど単純な場所ではなかった。それでも彼らは、亡き主人のために殺人事件の解決に奔走する。


【感想】
話題になってたみたいだけど自分は特に何も知らずに視聴したらめちゃくちゃ良かった。ミステリーというよりはハートフルコメディ。子供や血が苦手に人にも勧められる作品です。

羊も個性豊かでかわいい。たくさんの羊も終わるころには自然と見分けがつくようになります。

【映画】PET 檻の中の乙女【感想】

ペット 檻の中の乙女 [DVD]

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  • ドミニク・モナハン
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【あらすじ】
動物保護センターで働く青年セス。バスで偶然同級生だったホリーを発見し、声をかけるが彼女はセスを全く覚えておらず邪険にされてしまう。悔しい思いをしたセスはSNSで彼女のことを調べ上げ、バイト先を突きとめ執拗に彼女に取り入ろうとするが、逆に馬鹿にされる始末。思いつめたセスはホリーの家に侵入し待ちぶせ、帰宅した彼女を拉致し、自分の働く動物保護センター地下の檻の中に監禁。状況把握もできないまま監禁されたホリーは下着1枚の姿で、ペットさながら飼育されることに。飼い主気分を堪能していたセスだったが・・・。


【感想】
上に書いたあらすじはamazonのリンクにあるものだけど、見ると全然印象が違って見えたな。距離感バグりまくってるセスの行動が最初は痛すぎて見れらんないだけど、監禁しようと思ったのはノートを見た後だったからホリーを救いたいというのは一応本気だったんだな。
オチは関係逆転してなんか奇麗な感じになってたけど、あんだけ怪しまれてたのに警察は何やってんだ。

【映画】ドールハウス【感想】

ドールハウス

ドールハウス

  • 長澤まさみ
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【あらすじ】
5歳の娘・芽衣を亡くした鈴木佳恵と夫の忠彦。哀しみに暮れる佳恵は、骨董市で見つけた、芽衣によく似た愛らしい人形をかわいがり、元気を取り戻してゆく。佳恵と忠彦の間に新たな娘・真衣が生まれると、2人は人形に心を向けなくなる。やがて、5歳に成長した真衣が人形と遊ぶようになると、一家に変な出来事が次々と起きはじめる。佳恵たちは人形を手放そうとするが、捨てても捨てても、なぜかその人形は戻ってくる…。


【感想】
やつれている時の長澤まさみの演技が凄かった。
最初怖かったけど霊能力者のおっさんが有能過ぎてなんかホラー感が薄れたなと思ったら結構雑に退場になってて笑った。
ゴミ収集の人もわざわざ生きてるといった台詞を入れてり、なんだかんだ死人は出ないので最後感動締めになるのかと騙されてしまった。

【映画】ロスト・ボディ【感想】

【あらすじ】
―― 死体失踪 ―― ある男が、恐怖のためにパニックに陥り、トラックに轢かれてしまう。警察が現場に到着し、轢かれた男性は近くの死体安置所の警備員であることが判明する。死体安置所では、3号室からマイカという女性の死体が忽然と姿を消していた・・・。ハイメ警部は、死体失踪事件の調査を開始するが、死体安置所では、次々と恐ろしい出来事が起こり始める。果たして失踪した死体の行方とは・・・・・・??


【感想】
死体失踪とか犯人とかより生前のマイカが怖すぎる。
ホラーなのかなと思ったけどミステリーとして最後まで楽しく没頭できました。

あれだけの恨みを持って殺害を計画していたのなら
あんな回りくどいやり方ではなくもっと苦しめて殺すだろうとか
腑に落ちない点もあるのだが、綺麗な伏線回収とラストシーンが美しかったので良し。

【映画】Mr.ノーバディ【感想】

【あらすじ】
ハッチは、郊外にある自宅と職場の金型工場を路線バスで往復する、ルーティンで退屈な毎日を送っている。妻には距離を置かれ、息子からもリスペクトされず、この世の理不尽なことすべてを全身で受け止め、歯向かうことなど決してない、地味で目立った特徴のない男だ。ある日、バスに乗り込んできたチンピラたちに、ハッチは遂にブチ切れて大乱闘、相手をことごとくぶちのめす。やがてこの事件はロシアンマフィアの逆鱗に触れ、ド派手な銃撃戦、カーチェイスへと一気にエスカレートしていく。一体この男は「何者」なのか?


【感想】
隠居して家族と静かに暮らしていた殺し屋が復讐のために大暴れするという
最近こういうのよく見るのですが流行なんですかね。

ジョン・ウィックみたいなスタイリッシュな殺し屋ではなく
かなり泥臭い戦い方なんですがどんなにやられても立ち上がってくる
タフさがやべー奴感出てて格好良いです。
一見被保護者の老人が実はメチャクチャ強いとかも大好きですね。
演出も中々凝っており90分でサクッとみられておススメです。

【映画】呪詛【感想】

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【あらすじ】

かつてある宗教施設で禁忌を破り、呪いを受けたリー・ルオナン。そして6年後、あの時の呪いが今度は自分の娘に降りかかったと知り、必死で我が子を守ろうとするが…。

 

【感想】

話題になっていたのでNetflixで視聴
ホラー耐性は割とある方だと思うけどかなり怖かったです。
怖いというか何か邪悪なものを詰め合わせたって感じ。
主人公の母親も娘を想う善人という訳でもなくこの人自体も怖いよね。

絶対に入っちゃいけない地下道やご本尊の顔をしっかり映像で見せてくれて
ちゃんと怖い出来になってるのは良かった。
たまに視聴者の想像にお任せしますみたいに逃げる作品あるけどあれは醒めます。

オチについては日本のホラーをよく見てる人は予想できると思います。
祈りと呪いは表意一体というのも我々日本人には理解しやすいかと。
人に勧めると怒られそうだけど観た人同士でかなり語れる映画だと思うので誰かと一緒に見ると良いかも。

【映画】アメリカン・スナイパー【感想】

【あらすじ】

米軍史上最多、160人を狙撃したひとりの優しい父親。観る者の心を撃ち抜く、衝撃の実話。 国を愛し、家族を愛し、戦場を愛した男――。描かれるのは伝説のスナイパー、クリス・カイルの半生。

 

【感想】

ドキュメンタリーということも知らずに見たのでラストは衝撃でした。
あの退役兵が最初からクリスを殺すつもりだったのか、
何らかの会話の末に悲劇が起こってしまったのか興味がありますね。
生きて逮捕されたようなので裁判の記録など見ればわかるのだろうか。

本編としては、クリス・カイルの半生を描く物語。
「伝説の英雄」と呼ばれ、心も体も鍛えた強い人間でも
戦争でボロボロに壊れていってしまう様が良く描かれています。
アメリカ賛美だとかプロパガンダとも言われているようですが
全くの中立で戦争映画を作るのは不可能だと思うんですよね。
分かり合えないからこそ戦争が起きてしまっているわけで。
今作はアメリカ軍のクリス視点で観た戦争を描いているので
これに違和感を覚える人も共感する人も居て当然だと思います。

面白いとか面白くないとか単純に言える作品ではないけど
見てよかったなと思える作品でした。